ニホンアマガエル由来細菌のがん研究に海外「今度こそ信じたい」

科学・自然
A group of Japanese Researchers provide a study on a potential cure for Cancer
by u/Valuable-Warning1778 in interestingasfuck

日本の研究者による、がん治療の可能性を扱った研究を紹介する動画が話題になっていました。

一見すると「がんの治療法」という非常に大きな話題ですが、コメントではニホンアマガエル由来の細菌を用いた大腸がんのマウス研究として受け止められ、人への応用や安全性の確認には時間が必要だと指摘されています。
コメント欄では、細菌療法への期待、がんは一つの病気ではないという指摘、マウス実験から臨床応用までの壁をめぐってさまざまな意見が飛び交っていました。

このニホンアマガエル由来細菌のがん研究に対する海外の反応を紹介します。

参考・引用元:[Reddit]

海外のコメント

海外の反応①

信じたい。でも、これまでにも期待を裏切られてきた。

海外の反応②

信じられないほどすごい。詳しい人に聞きたいが、どんな欠点があり、なぜ世界的な大ニュースになっていないんだ?

海外の反応③

どの種類のがんの話?

詳細なしに「がんの治療法」と言うのは、「病気の治療法」と言うようなものだ。

海外の反応④

うまくいってほしい。がんなんて本当にくそくらえだ。

海外の反応⑤

確認したい点が二つある。細菌が腫瘍内で増える鍵とされるCD47を、どれほどのがんが発現するのか。さらに細菌だけでワクチンになるわけではなく、免疫に認識させるにはがん細胞も必要らしい。調べるとCD47はほぼあらゆるがんで見られるという。万能治療とは限らないが、広い範囲に応用できるなら非常に大きい。

海外の反応⑥

細菌そのものがワクチンなのではなく、この治療を受けた特定のがんに対して、治療自体が結果的にワクチンのように働くという意味だと思う。

海外の反応⑦

論文を読む限り対象は大腸がん。カエル由来の細菌を腸内細菌叢に加えるだけで大腸がんに免疫を持てるなら大きい。ただし細菌を使うがん治療は初めてではなく、万能薬とは限らない。

海外の反応⑧

自然界からこれほど優れたものが見つかるのは、考えるだけで驚かされる。

海外の反応⑨

自然から生まれたものが自然に作用するという、きれいな循環性があるね。

海外の反応⑩

このカエルと研究者たちを守ってくれ。

海外の反応⑪

毎年のように、がんやアルツハイマーの奇跡的な治療法という記事を見る。でも、その後は二度と話を聞かない。

海外の反応⑫

記事が出た後、効果や対象を確かめる研究に5〜10年かかるのが問題なんだ。やがて治療の選択肢に加わっても、実際に診断され、医師から「3か月の注射で高い見込みがあります」と言われるまで存在を知らない。

海外の反応⑬

科学の大きな弱点は、ニュースにうまく翻訳されないこと。がん生存率は上がっている。誰か一人が「がんの治療法」を発見したのではなく、何千人もの研究者が治療と予防を積み重ねて成果を出している。

海外の反応⑭

報道は複雑な概念を単純化し、クリックも求める。CAR-Tなどで血液がんやリンパ系がんの治療選択肢は増えたが、すべてのがんに効く万能の治療法は現実的ではない。マウスで成功しても人の第1相・第2相試験で安全性や有効性に失敗する例は多く、承認まで平均10年ほどかかる。

海外の反応⑮

がんは巨額の利益を生む。なぜ企業がその収益を手放し、治療法を普及させたがるんだ?

海外の反応⑯

私もがんになる前はそう信じていた。でも実際に診断されると、どれほど多くの研究と努力が注がれているかを知る。がんは非常に複雑で、「治る」の意味も人によって違う。

海外の反応⑰

厳密には「がんを治す」のではなく、細菌でがん細胞を感染させ、その感染への免疫反応でがん細胞も排除させる仕組みだと思う。クラブで騒いだ人と一緒にいた仲間まで追い出され、顔写真を共有されるようなもの。ただし免疫を刺激する目印を増やすことは、自己免疫疾患やアレルギーにつながる懸念もある。

海外の反応⑱

これはあまりにも乱暴な単純化だ。

海外の反応⑲

製薬会社が情報を抑えようとしても、この発想自体は素晴らしい。世界中の研究機関が同じ方法を採用できる。

海外の反応⑳

細菌による特定のがん治療という発想は新しくなく、19世紀までさかのぼり、1970年代から継続的な使用例がある。がんも細菌も種類ごとに性質が違うため試験は地道だが、有望な分野であり、今後は機械学習の進歩が役立つかもしれない。

海外の反応㉑

肺がんも対象になる? どうしても禁煙できなくて……。

海外の反応㉒

父はステージ4の肺がんで余命2〜3か月と告げられたが、検査で新しい治療の対象となり、毎日錠剤を飲むだけでがんが大きく抑えられた。診断から18か月後に5キロを走り年代別1位になり、見込みは5〜10年へ改善した。ただし対象は代謝上の要因を持つ約20%で、喫煙由来の肺がんには当てはまらない。

海外の反応㉓

詳しい話をありがとう。お父さんのがんが完全になくなることを願う。私は若い頃から吸い続けて今40歳で、最近は健康が心配になってきた。医療が進歩すればあと20年で治療しやすくなるかも、と考えることもあるけれど、冗談抜きで禁煙しないといけないね。

海外の反応㉔

ありがとう。父のステージ4肺がんを完全に消すことはできず、問題は生存ではなく、どれだけ長く生きられるかだ。元の余命3か月に比べれば5〜10年は第二の人生に近い。たばこを一本断るたびに自分の寿命を一日足すと考えて、少しずつ減らしてほしい。きっとできる。

海外の反応㉕

ニホンアマガエルにはどうやって投資すればいい?

海外の反応㉖

まずホワイトペーパーを作り、デザイナー3人、プロダクトマネージャー12人、マーケター16人、新卒エンジニア1人を雇う。4週間後にJapaneseTreeFrogのICOとJTFトークンを同時公開し、毎日の生活を投稿するアカウントを作る。偽イーロンにリポストされたら成功だ。

海外の反応㉗

一度目のがんを乗り越えたのに、もう一度がんを注射されたマウスたち。貢献と犠牲に感謝する。

海外の反応㉘

見つけられた情報源はこれだけだった。投稿者が出典を付けなかったのは妙だ。

海外の反応㉙

マウスでいるには最高の日だな。

海外の反応㉚

要するに、ニホンアマガエルを尻に入れればがんが治るってことか。もう遊びだけじゃなく、医療目的までできたな。

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カテゴリー:
科学・自然研究・発見
タグ:
ニホンアマガエル大腸がん

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