鈴木誠也が2ランも9回の好機で三振、海外ファンの評価が真っ二つ

スポーツ

7月20日にリグレー・フィールドで行われたタイガース対カブス戦で、鈴木誠也の打席をめぐる海外ファンの議論が話題になっていました。

一見すると3回に2ラン本塁打を放ち、4点差からの反撃を呼び込んだ活躍が光る試合でしたが、同点の9回に迎えた一死三塁のサヨナラ機では三振に倒れました。
コメント欄では、本塁打で試合をつないだ功績を評価する声と、必要だったのは大振りではなく確実に打球を前へ飛ばすことだったとする厳しい声がぶつかり、勝負強さや打撃判断をめぐる意見が飛び交っていました。

この鈴木誠也の2ラン本塁打と9回の打席に対する海外の反応を紹介します。

参考・引用元:[Reddit]

海外のコメント

海外の反応①

ブレグマンは2安打、セイヤは本塁打。それなのに、ここのコメントを読むと2人とも5三振でもしたかのようだ。

海外の反応②

今夜はセイヤがいなければ、まだ5対3で負けているぞ。

海外の反応③

ピートを歩かせてセイヤとの勝負を選ぶなんて、正直かなり大胆だ。

海外の反応④

この敬遠策は間違いになる気がする。セイヤが決めてくれる。

海外の反応⑤

最近の状態なら、鈴木の方が怖い。ただ、併殺を狙える形にはなる。

海外の反応⑥

セイヤは勝負どころで苦しんできた。ここでそれを変えてくれ。

海外の反応⑦

不振のピートを敬遠して併殺を狙うとしても、次は鈴木かブッシュだ。あえて歩かせるのか?

海外の反応⑧

申告敬遠のルールは嫌いだ。ちゃんと4球投げさせてほしい。

海外の反応⑨

セイヤがいなければ、この試合は同点になっていない。

海外の反応⑩

ダンズビーでもPCAでもセイヤでも、誰のサヨナラでも構わない。

海外の反応⑪

なぜセイヤは勝負どころになると、靴が脱げそうなほど大振りするんだ?

海外の反応⑫

あそこは何とかボールを前に飛ばしてほしかった、セイヤ。次はブッシュ、頼むぞ。

海外の反応⑬

必要なのは打球を前に飛ばすことだけなのに、本塁打を狙うような典型的な大振り。あれは自分本位な打撃だ。

海外の反応⑭

あの回で本当にひどかったのはセイヤの打席だ。一死三塁で大振りしすぎていた。

海外の反応⑮

3球も勝負にならない球が来ていたことを考えると、ひどい打席だった。次は死球を受けてでも役に立ってくれ、という気分だ。

海外の反応⑯

ブレグマンへの批判が中心なのは理解できる。でも、あの回が悪くなった原因はセイヤだ。打席内容が本当にひどかった。

海外の反応⑰

セイヤは好きだけど、そもそもブレグマンまで打順を回す展開にしてはいけなかった。

海外の反応⑱

セイヤがバットに当てることすらできなかった方が、もっと痛かった。

海外の反応⑲

自分なら、あの場面ではセイヤにバントさせていた。

海外の反応⑳

一、三塁なら、鈴木に意表を突くバントをさせてスクイズを狙う手もあった。

海外の反応㉑

バントはもう失われた技術みたいになっている。どうしてこうなったのか分からない。

海外の反応㉒

少なくともセイヤは、ゾーンから大きく外れる変化球ではなくストライクを振っていた。

海外の反応㉓

数週間前には、メイソン・ミラーから決勝打を打っているじゃないか。

海外の反応㉔

だから「勝負強くない」と言っている。3回に4対0で負けていた場面は、重圧のかかる勝負どころとは違う。

海外の反応㉕

セイヤもブレグマンも、ボール球の4球目を振って三振か。最高だな。

海外の反応㉖

必要なのは打球を前に飛ばすことだけなのに、セイヤはウェイブランド通りまで飛ばそうとしていた。

海外の反応㉗

セイヤが3ボール1ストライクから甘い球を空振りした瞬間、最高の気分から一気に不安へ変わった。

海外の反応㉘

セイヤのあの打席は絶対に許されない。本当に受け入れがたい。

海外の反応㉙

ありがとうセイヤ、ありがとうブレグマン。

海外の反応㉚

鈴木には勝負強さがない。

たまや 海外の反応 公式X

新着記事と話題の海外反応をXでお知らせしています。

BLOG RANKING

2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして応援をお願いします。

キーワード
カテゴリー:
スポーツ野球
タグ:
鈴木誠也

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
  1. 鈴木誠也が初回17号先制弾、海外ファン「風なんか知るか」

  2. アニメで最初に覚えた日本語、海外ファンは「自爆」「亀」「幸せ」

  3. 日本で10年以上暮らす外国人たちの成功談、海外ユーザーが語る結婚の本音

  4. 寿司やラーメンの次は何?海外が薦める奥深い日本の家庭料理

  5. アニメ生成AI「AnimeGen」公開に海外から懸念と反論

  6. 水原一平の「30 for 30」出演予告に海外、陰謀論が再燃

  7. ホンダ・フィットが日本で約1万1000ドル、海外で米国復活を望む声

  8. 日本食で観光客に最も過小評価される料理は?海外の回答が多彩

アーカイブ
TOP
CLOSE