はやぶさ2が捉えた二つの頭を持つ小惑星に海外「接触連星は意外に多い」

科学・自然
Japan’s Hayabusa2 probe captures remarkable photo of a two-headed asteroid 62 million miles away
by u/malcolm58 in space

はやぶさ2探査機が、約1億キロ先の「二つの頭」を持つような小惑星を撮影したことが話題になっていました。

一見すると二つの岩塊が接した奇妙な形ですが、コメント欄では彗星67Pやアロコスに似た接触連星ではないかと指摘されています。
Redditでは、接触連星が意外に多い可能性や天体の丸さへの疑問、CCDのブルーミング現象による筋の見え方まで、科学的な考察とユーモアを交えた意見が飛び交っていました。

このはやぶさ2が捉えた小惑星の写真に対する海外の反応を紹介します。

参考・引用元:[Reddit]

海外のコメント

海外の反応①

古いニュースではないかと思い、記事の日付を確認してしまった。

海外の反応②

ロゼッタが2014年から2016年に訪れたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星、67Pにちょっと似ている。

海外の反応③

ちょっとどころか、一瞬、投稿者がカルマ稼ぎで昔の画像を出したのかと思ったよ。

でも本当にすごい。岩石の天体が半ば融合した形は、少なくとも比較的よくあるものだと分かる。

海外の反応④

多くの小惑星や彗星を近くから見られるようになって、接触連星は不思議なくらい一般的だと分かってきたようだ。

二つの天体を一つの球に潰すほどの質量がないのに、それぞれはなぜずっと球に近いのだろう。直感に反している。

海外の反応⑤

でも本当に球形なのだろうか。それともアロコスでも見た、丸いパンケーキのような形なのかな。

海外の反応⑥

外太陽系では、小天体同士の融合が流行の最先端だったようだ。こちらが激しい衝突期を終えて冷えている間にね。

内太陽系に閉じ込められて、面白いことを全部見逃した。

海外の反応⑦

冗談だろ? 周りの物質を見てみろよ。通りすがりとぶつかって子どもまででき、その子がずっとこちらを見つめている。あの凍った小天体より、私たちのほうがずっと派手だ。

海外の反応⑧

自分も同じことを思って、古いニュースを読んでいないか確かめるため記事の日付を確認した。

海外の反応⑨

前にもアヒルみたいな小惑星を訪れていなかったかと思ったけど、あれはロゼッタだったんだね(笑)。

海外の反応⑩

そういう見方をするなら、私たちも太陽系の中をものすごい速度で飛び回っている。ただし速度は相対的だ。

海外の反応⑪

直径11メートルの小惑星を、そもそもどうやって発見したんだ? その周りを実質的に周回できるほどの重力が、どうしてあるのだろう。

海外の反応⑫

接触連星だ。詳しい説明とほかの例は、Wikipediaの「Contact binary (small Solar System body)」にある。

海外の反応⑬

接触連星は不思議なくらい一般的らしい。二つが一つの球にならないのに、個々の天体が球に近いのは直感に反する。

海外の反応⑭

この写真を撮ったのがバイクだと思うと、とんでもない話だ。

海外の反応⑮

本当に球形なのか。それともアロコスでも見た、丸いパンケーキのような形なのだろうか。

海外の反応⑯

半ば融合した岩石天体は、少なくとも比較的よくある形らしい。実に面白い。

海外の反応⑰

距離は1億キロだ。宇宙科学でマイルを使う人なんているのか?

海外の反応⑱

外太陽系では、小天体同士の融合が流行していたようだ。内太陽系にいて面白いことを見逃したよ。

海外の反応⑲

直径11メートルの小惑星をどうやって発見し、どうやってその周りを周回しているんだ?

海外の反応⑳

表面に立つというより、そばに浮かぶ状態になる。重力は約0.0001gで、少し体を動かすだけで離れてしまう。

海外の反応㉑

小惑星の後ろに見える筋が、レンズの歪みなのかガス放出なのかを見分ける方法はある?

海外の反応㉒

おそらくブルーミング現象だ。CCDカメラの画素が飽和すると、電荷が読み出し列に沿ってこぼれ始める。

宇宙には拡散した環境光を生むガスが少なく、画像の明暗差が非常に大きい。露光を短くして明るい画素のブルーミングを防ぐと、中間から暗部の細部を大量に失うため、数個の画素が露出オーバーになって筋を作るほうを選ぶ。

海外の反応㉓

水素を十分長く放っておくと、やがて自分自身について考え始める。

海外の反応㉔

水素が孤独だったことはない。ビッグバン時は高温・高密度で、約25%のヘリウムと微量のより重い元素も生まれた。

海外の反応㉕

接触連星は、太陽系に浮かぶサクサク、カリカリの「Butterfinger BB’s」だ。

海外の反応㉖

このButterfingerには、まだ誰も指一本触れていない。

海外の反応㉗

悪いけど、これはただの「スペースボール」だよ。

海外の反応㉘

ミスター・ピーナッツが、ちょっと誘惑するようなポーズを取っているように見える。

海外の反応㉙

「あそこに立てる」というより、そばに浮かぶ感じだ。重力は同じ大きさの丘ほどしかなく、およそ0.0001g。少し体を動かすだけで離れていってしまう。

海外の反応㉚

距離は1億キロだ。宇宙科学をマイルで語る人なんているのか?

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カテゴリー:
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タグ:
はやぶさ2

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