低評価でも好きなアニメを海外ファンが続々紹介「酷評されても楽しめた」

アニメ・マンガ

低評価や酷評を受けながらも、なぜか自分は楽しめたアニメを挙げるスレッドが話題になっていました。

一見すると作品の欠点を認める声が多い一方、音楽や映像、設定、思い出補正など、評価とは別の魅力を語る投稿が目立ちます。
コメント欄では『未来日記』『School Days』『ソードアート・オンライン』などをめぐり、嫌われる理由への反論から作品の弱点を認めたうえでの擁護まで、多彩な意見が飛び交っていました。

この低評価でも楽しめたアニメを語るスレッドに対する海外の反応を紹介します。

参考・引用元:[Reddit]

海外のコメント

海外の反応①

まさに自分向けの話題だ。『Pupa』が本当に大好き。どれだけ欠点だらけでも、あの作品がやろうとしていること自体が好きなんだ。

海外の反応②

このスレで挙がった中では、たぶんこれだけが本当の意味で「誰からも嫌われている」アニメだと思う。

海外の反応③

『ベルセルク』2016年版。作画がひどいのは分かってる。でも気にしない。もっとガッツを! もっとガッツを!

海外の反応④

『IS〈インフィニット・ストラトス〉』。なぜか、あのショートヘアの金髪の子を応援していた。

海外の反応⑤

分かってるな。シャルが一番だ。設定があまりにも荒唐無稽で、第1期は自分も楽しめた。2人目の幼なじみまで出てきた時は、ばかばかしすぎて逆に乗るしかなかった。

海外の反応⑥

自分は『未来日記』を普通に楽しめた。

海外の反応⑦

「悪い作品」には、何かが起き続けるタイプと、退屈なタイプがある。『エルフェンリート』や『未来日記』は少なくとも見ていられるし、何かをやろうとしている。退屈な駄作こそ自分には拷問だ。

海外の反応⑧

『惡の華』。放送当時はロトスコープの絵柄に不満が出ていたけど、自分には独特で作品全体のテーマに合っているように見える。ゆっくり進む奇妙な心理スリラーにはぴったりだ。

海外の反応⑨

『クロスアンジュ』。放送当時、ANNの批評家たちがひどく嫌っていたので、自分たちは荒らし半分で毎週レビューの対象に投票した。その後は半年近く炎上が続いたよ。最高だったし、今では本当に好きな特別な作品だ。

海外の反応⑩

万人に嫌われているとまでは思わないけど、『ドメスティックな彼女』は本当に楽しめた。下品だと言われる理由は分かるが、個人的には悪い作品ではなく、興味深かったからアニメの続きから漫画も読んだ。

海外の反応⑪

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』と『クロスアンジュ』はかなり嫌われているようだけど、自分はどちらも本当に好きだ。

海外の反応⑫

『フランキス』は3分の2あたりまでは最高だった。でも謎や伏線が説明回で崩れ、ゼロツーも別人のようになり、宇宙の敵や巨大ロボ、転生まで押し寄せた。最後は混乱の極みで、実際には15〜17話あたりから失速していたと思う。

海外の反応⑬

『はめつのおうこく』かな(笑)。

海外の反応⑭

このスレを開いた時に求めていたのは、まさにこういう回答だ。あのアニメは本当にひどかった。楽しめたのなら素直に称賛するよ。

海外の反応⑮

『FAIRY TAIL』を「友情パワーだから駄目」と切り捨てるのは納得できない。友情と感情の力は作品の中心テーマで、そこを理由に否定するのはリンゴをかじってバナナではないと文句を言うようなもの。自分に合わない作品が自動的に駄作になるわけではない。

海外の反応⑯

自分は作品がジャンクであればあるほど好きだ。炎上するごみ箱を積んだ列車事故みたいな『School Days』や『聖痕のクェイサー』は、まさに好みに合う。

海外の反応⑰

『School Days』は、主人公が鈍感でなければハーレムものが成立しない理由を示した傑作だと思う。低品質なハーレム作品が今の異世界もの並みにあふれた時代、その仕組みを徹底的に批評した。700本以上見ても、あれほど腹立たしく、今も語りたくなる作品はほかにない。

海外の反応⑱

万人に嫌われているかは分からないけど、『ギルティクラウン』。音楽以外は良くても並程度だと思うが、イノリの声と歌は素晴らしかった。今でもEGOIST、現在のrecheを聴くし、「There’s Still Wonder Left to Behold」も大好きだ。

海外の反応⑲

『シドニアの騎士』。フルCGを先駆けて採用した作品の一つで、当時はCG表現への反発が強く、かなり評価が割れた。物語も少し変わっているけど、全体としては良いアニメだと思う。

海外の反応⑳

嫌われているとまでは言わないけど、『精霊使いの剣舞』はライトノベルの大半を読むほど楽しめた。続編が作られなかったのは残念だ。ただ、MALの6.65という評価は確かに高くない。

海外の反応㉑

2006年版『Fate/stay night』は、一部の話で他ルートの内容を明かすため悪いアニメ化と切り捨てられがちだが、作品自体はそこまで悪くない。ただしFate初見の入口には向かない。次点は『フランキス』で、終盤への運びは弱いが結末そのものは悪くなかった。

海外の反応㉒

『ポケットモンスター ベストウイッシュ』は、第4世代の続きではなくシリーズを軟らかく再始動した作品として見れば堅実だ。デントとアイリスにはライバルや成長の試みがあり、ロケット団に毎回頼らない構成や多くの手持ちを使う点も良い。後半は自信を失って懐古に寄ったが、ホミカ戦までは高く評価できる。

海外の反応㉓

『機動戦士ガンダムSEED』は西洋のガンダム界隈で評判が良くないが、自分は昼ドラのような雰囲気もキラも好きだ。使い回しの多さも、サンライズ初期のデジタル制作だった点を考えれば多少は許せる。シリーズを復活させた功績もある一方、『DESTINY』が欠点を目立たせ、SEEDまで悪く見せたとは思う。映画は最高だった。

海外の反応㉔

『ありふれた職業で世界最強』。第1期は判断ミスとひどいCGだらけだったけど、最初の章に引き込まれ、アニメがその章を終える前に漫画とライトノベルの最新話まで追いついてしまった。

海外の反応㉕

『School Days』『クズの本懐』『捏造トラップ-NTR-』。ディズニーのような幻想的な恋愛より、毒があって現実味のある恋愛をアニメで見るのが好きだ。

海外の反応㉖

『涼宮ハルヒの憂鬱』の「エンドレスエイト」は別に嫌いじゃない。どの回に当たるか分からないよう、時々シャッフル再生で見ている。

海外の反応㉗

『ぶっちぎり?!』。批判は一つ残らずもっともだ。でも、ばかばかしいほど楽しかった。

海外の反応㉘

『彼女、お借りします』。嫌われる理由は分かるけど、それでも自分にとっては、後ろめたさ込みで楽しむ作品だ。

海外の反応㉙

結末がひどかったとしても、それでも自分は『ワンダーエッグ・プライオリティ』が大好きだ。

海外の反応㉚

このスレで挙がっているのは、人気も実績もあり、大きなファン層を持つアニメばかりじゃないか。

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未来日記

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