一生に一度のJRPGはどれ?海外ファンが選ぶ忘れられない名作

ゲーム

「一生に一度の体験」と呼べるJRPGは何か、という問いが話題になっていました。

一見すると名作投票のようですが、初見だけの衝撃、人生の記憶と結びついた物語、二度と同じ感覚では味わえない体験など、選ぶ理由はさまざまです。
コメント欄では『ファイナルファンタジーX』『ゼノギアス』『クロノ・トリガー』などが振り返られる一方、名作は二周目こそ面白いという意見も飛び交っていました。

この忘れられないJRPGを巡る海外の反応を紹介します。

参考・引用元:[Reddit]

海外のコメント

海外の反応①

『十三機兵防衛圏』。一度遊んだら、もう同じ体験はできない。でも、その一度が人生を変える。

海外の反応②

私なら『ゼノギアス』。11歳の私の想像力を完全にとらえ、当時は名前も知らなかった唯物史観という考え方にも触れさせてくれた。30代で遊んだ『Expedition 33』にも同じような体験ができたのは、同じく素晴らしかった。

海外の反応③

『ファイナルファンタジーX』。記憶を消して、何度も何度も最初から遊びたい。

海外の反応④

私にとっては、二周目のほうがさらに良い。展開の衝撃は依然として強いし、そこかしこにあった見事な伏線に気づけるようになる。

海外の反応⑤

それは間違いない。二周目ではすべてが見えてすごく面白い。それでも、何も知らずに遊ぶ初回は別格だ。

海外の反応⑥

『ペルソナ4』。これより良いキャストのゲームには、たぶんもう出会えないと思う。

海外の反応⑦

本当に、終わったときは悲しかった。

海外の反応⑧

学校や大学を卒業したときと同じで、本当に友達に別れを告げているようだった。ゲームがこんな感情を呼び起こすなんて思わなかった。

海外の反応⑨

『ゼノブレイド』は、ゲームの物語とゲームそのものへの見方を変えた。巨神脚、エルト海、監獄島、機神界中枢後のあの場面、初代の結末が今も忘れられない。特に『ゼノブレイドクロス』は、敵対的な異星で生き延びようとする世界に心から没頭できた。

海外の反応⑩

意外な答かもしれないが、『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』。史上最高と言うつもりはないが、これほど独自の体験は他にない。キャラクターはみんな良く、無数の分岐にはむらもあるけれど、選択が物語をがらりと変える。一か月ほど完全に没頭した。

海外の反応⑪

『ペルソナ3』以降の同じ形式のシリーズ全般。初回は大好きだったが、二周目を終えられたことは一度もない。会話がとても多く、決められたペースで遊ぶよう求められ、とにかく長い。一度で十分だ。

海外の反応⑫

「記憶を消して初見をもう一度」という願望は、ずっと理解できない。本当の名作なら二周目も同じく良く、しばしばさらに面白い。映画や本と同じで見逃した点に気づけるし、ゲームなら高難度や別のキャラ、武器、遊び方も試せる。

海外の反応⑬

王道の答は『クロノ・トリガー』。そして意外な答は『ロストオデッセイ』。坂口博信が手がけた2つの傑作だ。

海外の反応⑭

『ロストオデッセイ』は、ゲームとしては手堅い8/10。戦闘はあまりに遅く、物語も少し予想しやすい。それでも一生に一度と言えるのは短編小説のおかげ。あれがなければここまで思い入れはないだろうが、短編はどれも本当に素晴らしい。

海外の反応⑮

この作品が大好きで何度も遊んだ末に、戦闘がおおむね安定しているのに何か足りない理由がやっと分かった。必殺技、合体技、リミットブレイクのような要素が一切なく、それがぜひとも必要だ。

海外の反応⑯

『すばらしきこのせかい』。

海外の反応⑰

『すばらしきこのせかい』を駄作だと思うのは私だけだろうか。ネクは『テイルズ オブ ジ アビス』のルークのように、長所がまったくない生意気な子どもとして始まり、最後にそうでなくなる。それは称賛するほどの成長とは思えない。最初から何か長所がなければ、成長を見届けようとも思えない。

海外の反応⑱

それはかなり少数派の意見だと思う。ネクは序盤から他人への共感と関心を見せており、13歳特有の尖った態度は外向きの顔にすぎない。20時間規模のDS向け作品で、マンガ形式の演出には少しずつ成長を描く余地も少ない。それでも愛されるのは、特定の時代と場所、そして作品の教訓を鮮やかに捉えたからだ。

海外の反応⑲

『ファイナルファンタジーX』は、IVからXまで続いたスクウェアの約10年の流れを締めくくる作品だ。合併でスクウェア・エニックスとなる前の最後の作品で、音楽、キャラクター、物語、バトル、世界といったそれまでのJRPGの魅力を、美しいカットシーンや表情豊かなモデルと結びつけた。

海外の反応⑳

『ファイナルファンタジーIV』は私が初めて遊んだRPGで、忘れられない体験だ。子どもの頃『スーパーマリオワールド』から移った私には、大人びて奥深い物語と感情的な音楽が、それまでどのゲームでも感じたことのないものに思えた。

海外の反応㉑

1997年、13歳のときに初めて遊んだ『ファイナルファンタジーVII』。それから何年もゲームを遊んできたが、同じ感覚は一度もない。『幻想水滸伝II』はそれに近かった。

海外の反応㉒

『ファイナルファンタジーVII』より良いと思うSFC時代のRPGもある。それでも7が登場した当時、比べられるものは本当になかった。カットシーン、重く成熟した物語、胸に迫る大きな展開、CD化で広がった音楽の表現。あの時代の飛躍をもう一度体験することはできない。

海外の反応㉓

『ファイナルファンタジーXIV』。世界設定を学び、『蒼天のイシュガルド』『漆黒のヴィランズ』『暁月のフィナーレ』を初めて駆け抜ける体験は魔法のようだ。

海外の反応㉔

『十三機兵防衛圏』。これまで遊んだ何よりも、どんでん返しと真相の開示が多いと思う。物語が次にどちらへ向かうのか、ほとんどの場面で予想できなかった。

海外の反応㉕

『ファイナルファンタジーVI』。もう一度、最初の体験を味わえたらと心から思う。

海外の反応㉖

今でもケフカの笑い声が聞こえる。

海外の反応㉗

『ファイナルファンタジーXIV』の新しい絶シリーズでも、その笑い声が象徴的すぎて何も変えなかったのが面白い。完全に3Dで描かれた道化師が、16ビットの笑い声を響かせるんだ。

海外の反応㉘

『エターナルアルカディア』。

海外の反応㉙

その答を選ぶ人間は何十人もいるぞ!初めてクリアした後も何度となく遊んでいるが、古い友人のもとに帰るような感覚だ。もう一度初見で遊びたいし、Switch向けに新しくしてほしい。セガ、頼むよ。

海外の反応㉚

『ロストオデッセイ』。男泣きしたよ。絶対的な傑作だ。

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